「動画編集、始めてはみたけど……テロップを作るのが地味にしんどい」
文字を打って、フォントを選んで、色を決めて、位置を合わせて、ちょっと動きもつけたい。たった数秒のテロップに、毎回これをやるのは想像以上に消耗します。動画編集を始めた人がまず心が折れがちなのが、この「テロップ作業」です。
この記事では、その面倒をまるごと省ける Premiere Pro 用のテロップ素材集を紹介します。動画編集を始めたばかりの方、副業として効率よく作りたい方、そして「いきなり高い動画スクールに入るのはまだ迷う」という方に、特に読んでほしい内容です。
動画スクールの前に、まず「手を動かす」を軽くする
動画編集を覚えるとき、最初の壁は技術そのものより「作業のだるさ」だったりします。エフェクトの理屈を学ぶ前に、1本の動画を完成させる体験を積むことが、続けられるかどうかを分けます。
スクールに入って体系的に学ぶのは有効です。ですがその前に、まず1本作り切ってみる。テロップのような細かい反復作業を仕組みで軽くしておくと、編集が「面倒な作業」から「楽な工程」に変わります。月数万~数十万円のスクールを検討する前に、まずは素材で土台を固める、というのは十分アリな順番です。
このテロップ素材でできること
使い方はシンプルです。タイムラインにドラッグ&ドロップして、あとは色とエフェクトを選ぶだけ。文字ツールでいちいちデザインを組む必要はありません。
- 好きなテロップをドラッグ&ドロップで配置
- ドロップダウンから色を選ぶだけで色替え
- ドロップダウンからエフェクトを選ぶだけで動きをつける
- 移動・回転・拡大縮小はスライダーで手軽に調整
- テキストや色、線の太さなどは自由にカスタマイズ可能
「デザインのセンスに自信がない」「いちいち操作で悩みたくない」という人ほど、選ぶだけで形になる手軽さが効いてきます。
収録内容
テロップのデザインからアニメーション、色まで、一通り揃っています。
- テロップ 75種類(7ジャンル)
ベーシック/エンタメ&ポップ/カワイイ&Vlog/ツッコミ&ダーク/上品&美容/派手/ビジネス&ニュース - エフェクト 15種類
フェード・スライド・ぴょこん・ツッコミ・ぐにゃ など - カラープリセット 13色 + カスタムカラー
- 背景機能
余白・角丸・不透明度・カラーを調整可能
VlogからビジネスYouTube、エンタメ系まで、ジャンルをまたいで使い回せる構成です。
こんな方におすすめ
- テロップはドラッグ&ドロップでサクッと入れたい
- テロップに簡単にアニメーションをつけたい
- 色選びやデザインに時間をかけたくない
- 文字ツールの細かい操作が苦手
- そこそこのクオリティを、手軽に出したい
- 正直、編集は“ずぼら”に進めたい
ひとつでも当てはまれば、作業時間がぐっと楽になるはずです。これから始める初心者の方にも、楽したい中級者の方にもおすすめです。
フォントと動作環境
テロップは Adobe Fonts のフォントで作成しているため、別途フォントを用意する必要はありません。お使いの Adobe アカウントで該当フォントがアクティベートされていれば、見本どおりに表示されます。
動作環境の目安は次のとおりです。
- Adobe Premiere Pro v26.2.2
- 推奨メモリ 16GB以上
- GPU:NVIDIA GTX 1650 クラス以上(ドライバーは最新を推奨)
※GPUドライバーが古いと一部エフェクトが正しく表示されない場合があります。最新への更新をおすすめします。詳しい注意事項は商品ページに記載しています。
価格
現在、リリース記念価格 14,800円(通常19,800円)で販売中です。動画スクール1回分にも満たない金額で、テロップ作業がずっと楽になります。
まとめ
動画編集を続けられるかどうかは、最初に「面倒」をどれだけ減らせるかにかかっています。テロップという反復作業を仕組みで軽くしておけば、その分のエネルギーを構成や撮影など、もっと大事なところに回せます。
まずは1本、軽い気持ちで作ってみてください。
